コンパニオンアニマル

レベンタ®
(犬甲状腺機能低下治療薬)

レベンタ®は、犬の甲状腺機能低下症に1日1回の投与で有効な治療薬です。

効能・効果犬の甲状腺機能低下症に伴う臨床症状の軽減
用法・用量体重1㎏あたり、 レボチロキシンナトリウムとして10~40μgを1日1回、少量の犬の餌に混じて投与し、臨床症状、甲状腺ホルモン値及び血液・生化学的検査値を指標に適宜投与量を変更する。以下に用量設定及び維持投与の推奨投与方法を示す。

【用量設定】
 投与開始量として犬の体重1kgあたり、レボチロキシンナトリウムとして20μgを1日1回、少量の犬の餌に混じて投与し、投与開始後2~4週目にモニタリング(臨床観察、甲状腺ホルモン及び血液・生化学的検査)を行い、投与量を調整する。

【維持投与】
 維持期間中は、約4か月間隔でモニタリングを行い、個体別に投与量を調整する。また、投与量を変更した場合、変更後2~4週間目にモニタリングする。
包装30mLずつを褐色ガラス容器に分注し、ポリエチレン製のチャイルドレジスタント構造のスクリューキャップで密栓したものを小分け製品とする。
小分製品1本に対してシリンジ(1mL)を添付し、紙箱に収納する。
対象動物
投与経路経口投与
貯蔵方法2~8℃