ニュースリリース

ニュースリリース

2019年3月15日

社名変更のお知らせ
2019年4月1日からMSDアニマルヘルス株式会社へ

株式会社インターベット(本社:大阪府大阪市、社長:イシュトバン・グローフ)は、2019年4月1日付(予定)で社名(商号)をMSDアニマルヘルス株式会社(英文社名:MSD Animal Health K.K.)へ変更いたします。

当社は、世界有数の研究指向型製薬会社のひとつであるMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSDの名称を使用、以下MSD)のアニマルヘルス事業における日本法人で、動物用医薬品や動物用ワクチンを製造販売しています。今回の社名変更は、MSDの日本におけるアニマルヘルス事業へのコミットメントを示すと同時に、MSD事業全体との関りをより明確にすることを目的としています。

当社代表取締役社長のイシュトバン・グローフは、社名変更について次のように述べています。「グローバルのMSD Animal Health本社の目標にもある通り、当社はアニマルヘルスの分野において、新しい、価値ある製品やソリューションを提供し、ひいては動物の健康を向上させる第一人者になりたいと考えています。革新的な動物医薬品等を供給することで、持続的で高品質な食品が確実に供給され、公衆衛生が守られ、人々とペットが毎日の生活を共に楽しめるよう取り組んでまいります。」

<社名変更の概要>
●新社名(商号)
 和文社名 MSDアニマルヘルス株式会社
 英文社名 MSD Animal Health K.K.

●変更予定日
 2019年4月1日

MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、バイオ医薬品のグローバルリーダー企業として人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDはMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国(米国とカナダ以外)で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは今も、がん、生活習慣病、新種の動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染病をはじめとして、世界中で人々の命やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)や Facebook 、 Twitter 、 YouTubeをご参照ください。

株式会社インターベットについて
株式会社インターベットはMSDのアニマルヘルス事業の日本法人です。The Science of Healthier Animals~サイエンスを動物たちのより良い健康のために~というコミットメントを通じて、獣医師や農業従事者が日々の業務の中で農場の動物の健康を良好に保つうえで価値あるソリューションを提供しています。当社はまた、獣医師やペットの飼い主に向けても、愛するペットたちの健康を守るために役立っています。 従業員数は日本国内で約100人で、東京・大阪・札幌・福岡にオフィスがあります。MSDアニマルヘルス事業の世界全体での2018年の売り上げは42億米ドルでした。日本の動物医薬品市場においては、2018年では104億円の売上実績であり、業界第4位に位置しています(富士経済調べ)。株式会社インターベットの詳細については、弊社ウェブサイトhttp://www.msd-animal-health.jp/をご参照ください。

お問い合わせ先

Istvan Grof 株式会社インターベット
Tel: 03-6272-1099